納骨量・制作方法

◆納骨量が選べます

ご遺骨を出来るだけ沢山入れたい
二箇所の封入窓に毛とお骨を分けて入れたい
少量で良いので、華奢なデザインが好き

 

納骨量 ★

リングの場合:封入窓が1箇所で少量。

ペンダントの場合:封入窓が1箇所で極少量。

 

納骨量 ★★

リングの場合:少量ですが封入窓が2箇所あります。髪の毛、ご遺骨を分けて入れたり、お二人のご遺骨をそれぞれに入れる事も出来ます。

ペンダントの場合:封入窓は1箇所なので、ご遺骨と髪の毛の場合は重ねて入れる事になります。

 

納骨量 ★★★

リングの場合:小指の爪ほどの封入窓が2箇所あります。

ペンダントの場合:封入窓は1箇所です。

 

納骨量 ★★★★

リング・ペンダント共に、深さや容量が充分にあり、できるだけたくさん入れたい方におすすめです。かけらのまま入るものもあります。

 

納骨量 ★★★★★以上

リング・ペンダント共に、深さや容量が充分にあり、特別にたくさん入れたい方におすすめです。

 

◆お骨の形状について

※お預かりする際のお骨の形状はかけらでもパウダー状、どちらでも構いません。納めきれなかったご遺骨は全てそのままお戻ししますので、取りやすい部分を少量お預けください。ジュエリーの完成まで、大切にお預かりいたします。

 

 

◆封入窓について

指輪の内側、ペンダントの裏側の「封入窓」にご遺骨を納め、透明樹脂(不透明樹脂)で封入し、完全防水にいたします。

「封入窓」の個数はデザインにより、1つ~2つ開いています。2つの窓にそれぞれのご遺骨を入れることもできますし、髪の毛とご遺骨を分けて入れることもできます。

 

◆密封可

「密封可」と表記のある商品は、同素材の金属で塞ぎ窓の無い状態にすることができます。
どこから見ても、ご遺骨が入っていることが分かりません。
ご遺骨を樹脂封入してから、プラチナ、ゴールドで窓を塞ぎます。

また、「密封可」の商品の特徴として、封入窓をデザインして開けることもできます。封入窓を小さなハートや曲玉、リーフ型などにして、少しだけご遺骨が見えてるようにした上で充分な文字刻印のスペースを確保する事も出来ます。

 

 

◆制作行程

【1】原型に封入窓の加工と指輪サイズの調整をします。

【2】プラチナ、ゴールドの鋳造に進みます。

【3】磨き仕上げ・宝石留め・文字刻印に進みます。

【4】仕上がり状態の検品をします。リングサイズ、石留め、刻印など。

【5】樹脂を封入する前に封入窓の加工を再度、慎重に行います。

【6】リング、ペンダントにご遺骨の封入をし、完全防水に仕上げます。

【7】最終検品をして、ご遺骨リング、ご遺骨ペンダントの完成です。